かたらいSの考え方
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かたらいSのねらい

脳卒中の運動機能障害、急性期直後がトレーニング期とも言われ、失われた機能を獲得する希望の時期です。回復に向けた積極的なリハビリ運動が明暗のポイントと考えます。

「かたらいS」は、発症後なるべく早く、残された自分の健丈側機能を活用し麻痺側のリハ運動を、車椅子から行う機構にしました。

失われたリハ運動機能を取り戻すには!在宅での時間もポイントです。
通院リハビリテーションの前後の在宅時間、すべてを在宅リハ時間に活用し、失われた機能を奪いかえしたい。

かたらいSの特徴

発症後の通院リハビリに加え、在宅で車椅子からのリハ運動を可能にしました。

その運動は社員の脳梗塞体験から生まれました。「なるべく早く、失われた機能を取り返す為、全ての時間をつぎ込み、在宅でもリハ運動したかった」の体験です。自らの力で少しでも多く今しかない覚悟でチャレンジを推奨します。

数人でかたらいながら運動を

 ※イメージ図
 1グループ3~4人で交代制でかたらいながら運動を
TEL:055-988-5959